2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

お絵描き

2017年10月18日 (水)

ホトトギス(墨彩画)

 墨彩画…お題はホトトギスです。

Photo

 ホトトギスというと、鳥の方がパッと頭に浮かびますね。
 この花の名前も、もちろん紫色の斑点が鳥のホトトギスの胸元に似ているから…
 そう言えば、お茶花なので、昔お茶を習っていた頃、お茶の先生のところで秋になるとちょくちょく見かけてはいましたが、細かいところはうろ覚えでした。
 今回、絵を描くために、図鑑やネットの写真をじっくりみたのですが…ややこしい花ですね。
 しかも、そのややこしい雌しべや雄しべを丁寧に描いても、紫の斑点をババっとつけたら、結局どこが雌しべで、どこが雄しべやらよくわからない状況に…(苦笑)

 ところで、ホトトギスは歌にもよく詠まれていて名前は有名な鳥ですが、残念ながら実物を(テレビ以外で)見たことはありません。
 確か、香川の県鳥になっているのですが…五色台の奥にでも行けばいるのだろうか?

2017年10月12日 (木)

コスモス

 先週から夏に戻ったように暑い暑い…せっかく夏布団しまい込んだのにdespair
 まぁ、それでも今日はどんより曇って昼過ぎから涼しくなって来ました。
 夜は雨になるようだし、これで、イッキに涼しくなるのかな?

 ところで、墨彩画教室は先生の都合で9月末から約1ヶ月お休み中です。
 課題のホトトギスは一応描いたし、筆遣いの練習ばかりするのも飽きて来て(本当は、毎日しっかりと練習しなくちゃいけないんですけどね)ちょうど、ご近所の人からもらったコスモスをスケッチしたりして遊んでました。
 こちらが、いただいたコスモス。
 玄関に飾ってます。

Img_0348

 で、墨彩画っぽく、葉書を1枚。

Photo

 コスモスの葉っぱ、重なるとごちゃごちゃして難しいですねぇ

2017年9月24日 (日)

彼岸花(墨彩画)

 

Photo

 本当は金木犀を2回続ける予定だったのですが、先生の気が変わったようで…
 お彼岸ということもあって、今年も彼岸花を描きました。
 去年描いた2種類に比べて、一段と花の数が増えて賑やかになってます。
 ちなみに下に生えている草は、もちろん彼岸花の葉ではありません。
 彼岸花には別名がいろいろあるけれど、「葉見ず花見ず」という呼び方もあるそうで、葉が出ている時には花は咲かず、花が咲いている時には葉は生えていないという彼岸花の特性をよく表している呼び名ですね。
 もっとも、漢字で書けばいいけれど、口に出すと違う意味に取られそうですね…「花見ず」のところが…(苦笑)

2017年9月16日 (土)

金木犀(墨彩画)

 今日から3連休…そろそろ秋らしくなって、行楽シーズン開始…と、いきたいところでしょうが、朝から雨です。
 というか、大型台風がやってくる!
 水不足で、雨は欲しいところでしたが、台風は…typhoon
 どうか、大きな被害は出ませんように…

 さてさて、今回の墨彩画のお題は金木犀(ジョウビタキ付き)

Photo

 花はどちらかといえば地味なので(匂いは素敵なんですけどね)、ジョウビタキの方に力が入ってしまいました。
 そして、ちょっと嘴が長くなりすぎたかな?
 もうちょっと短い方が、可愛かったですね。

2017年9月10日 (日)

カサブランカ2(墨彩画)

 2回目のカサブランカは、華やかな赤い花です。
 カサブランカといえば、「白い花」というイメージしか持ってなかったんですが、品種改良で色々できているのですね。

Photo

 ご覧のとおり、アシナガバチとカマキリ付き。
 私の好みとしては、蜂がいれば、カマキリはいらないような…いや、別にカマキリが嫌いというのではないのですけどね(苦笑)

2017年9月 5日 (火)

色鉛筆で…(思い出の猫「ミィ」)

 ほんの短い間ですが、我が家の家族だった猫、ミィです。

Photo
 色鉛筆で…とタイトルに書いていますが、ご覧のとおりの毛色なので、ほとんど4B鉛筆のみの絵になってますね(苦笑)

 11年一緒に暮らしたミーシャが亡くなって2年後の秋、突然我が家に現れた1匹の猫が彼でした。
 体格からして、生後1年くらいだったかな?
 我が家のどこが気に入ったのか、特に食べ物をあげたわけでもないのに、隙あらば室内へ侵入。
 夕食中、堂々と廊下を通って(食事をしているのに食べ物をねだるそぶりなし)歩いていき、慌てて追いかけたらお仏壇の前の座布団で悠然と寝ていた…なんてことを繰り返されて、とうとう根負けしました。
 そんなにこの家が気に入ったのなら、うちの子になりなさい…と、一緒に暮らすことになり、凝った名前をつけようかと私が悩んでいるうちに、両親が「ミィ」という、あまりにもシンプルな名前で呼び始め「難しい名前は覚えられんぞ」と言われたので、そのままに…(苦笑)
 ミーシャのように長いおつきあいになるだろうと思っていたのに、年が明けて間も無く、外へ遊びに行ったまま帰らず…
 発情期でフラフラ遠出して、帰れなくなったのか、野良犬が出没していたのでやられたのか…こんなことなら、飼うと決めてすぐに去勢手術して室内飼いにしておけば…と、後悔したものです。
 結局一緒に暮らしたのは4ヶ月くらい…なので、あまり写真も残ってない。

Supu

 絵に描いたように塀の上で座っているのが何枚かと、私のベッドの上で寝ている写真(無理やり封神演義のスープーシャンぬいぐるみと2ショットさせてみたり…)等、数枚しかないのが、寂しいです。

2017年8月30日 (水)

カサブランカ(墨彩画)

 今回のお題は「カサブランカ」です。

Photo

 百合は昨年、オニユリとテッポウユリを描いたけれど、カサブランカは葉のつき方が違っているのですね。
 今まで、あの大きな花にばかり目がいって、葉の付き方なんて気がつきませんでした。
 自分の観察力のなさに、少々情けなくなっています。
 まぁ、本音のところ学生時代から動物以外にはあんまり興味がなくて、馬とか猫とか…ばっかり描いてましたからねぇ(苦笑)
 その割に、動物もよく骨格や筋肉のつき方を、いまだに間違うけれど…think

2017年8月26日 (土)

色鉛筆で…(思い出の猫「トラ」)

 古い写真を整理していたら、もう20年(いや、もっと前か?)以上前の、祖母の家の猫「トラ」の写真を発見。
 懐かしくなって、写真を元に色鉛筆で描いてみました。

Photo

 描いていると当時のことが、次々思い出されます。
 お正月やお祭りで遊びに行ったら、食卓の真ん中に置かれたお刺身にお箸を伸ばした人を狙って、机の下をあっちに走りこっちに走り「ニャオオオウ、ニャオオオウ(刺身おくれよぉ〜)」と、やかましかったなぁ…
 そして、叔母さんに「ああ、やかましい、ほらこれ食べなさい」と刺身のつま(大根)を餌皿に入れてもらったら、大根についたお魚の匂いに騙されて、はぐはぐ食べてましたっけ…(苦笑)
 食べ物に執着心が強かったけれど(取り皿にちょっとかまぼこを置いたら、いきなり机の上に身を乗り出して、かまぼこを咥えて走り去ったこともあったっけ…)、穏やかで懐っこい猫でした。

 トラはもちろん、祖母も叔父さん夫婦も今はもういません。
 ちょっと、切ない気持ちになってしまった…

2017年8月22日 (火)

芙蓉2(墨彩画)

Photo

 台風襲来や、お盆休みで、ちょっとお休みが続いた墨彩画教室。
 今回の芙蓉の花は、スズメと蜂つきです。
 前回と違って、葉っぱは墨のみで描いてみました(先生から、「墨のみ」「墨+顔彩」のどちらでもいいと言われたので…)
 墨だけの方がスッキリして花の赤が映えるような気がします。
 しかし、もうちょっと花の周辺の墨を濃くしないとダメですね。

2017年8月 8日 (火)

芙蓉(墨彩画)

 来るぞ来るぞ〜と土曜日から身構えていた台風5号、我が家のあたりは日曜日の夜中から雨が降り始め、昨日の昼前ごろは風も強くはなりましたが、特に被害はなく夕方には静かになってきました。
 ハァ〜やれやれ…ですが、今日もまだ日本の東北あたり…こんなノロノロ台風は聞いたことがないですよ。やはり温暖化による異常気象の影響なんでしょうか?
 どうか大きな被害を出さずに、さっさと立ち去って欲しいです。

 で、話は変わって墨彩画。
 今回は、芙蓉の花。
 葉を、大筆でえいやっ!と描くのが、難しいけど楽しかったです。

Photo

 そして、もう1枚。ほぼ墨だけで描いてみました。

Photo_2

 こちらは色紙ではなく、画仙紙葉書です。
 紙が違えばにじみ具合も全然違う(当然ですが)ので、実はドバッと滲んで2枚も葉書をダメにしてしまった…ああっ!紙がもったいない…

より以前の記事一覧

お絵描き作品

  • 猿
    スケッチやアクリル画、墨彩画等のお絵描き作品集

切り絵小品集

  • 馬と猫達
    ホームページのTOPイラストとして切った作品集

サイトリンク

無料ブログはココログ