お絵描き

2018年7月15日 (日)

ラベンダー(墨彩画)

 暑い!猛烈に暑い!
 そして、毎年のことですが、庭のモッコクの下にはセミが抜け出した穴が2つ3つ…そして、鼓膜が破れるようなセミの声…ただ、今年はなぜか羽化に失敗したセミ(羽がうまく伸び切らず飛べない…)を、いつもより多く目にします。
 昨年秋に、下水管にモッコクの根が入り込んでふさいでしまって、業者に根の処理をしてもらったのですが、その影響なのか、それともたまたまなのか…う〜ん、せっかく頑張って地中から這い出してきたのに、飛べずに終わった姿を見るのは、ちょっとせつないですね。

 さて話は変わって、墨彩画。
 今回はラベンダー

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 匂いはいいけれど、花は地味なのであんまり描いていて楽しい花ではないですね。
 続けて、フレンチラベンダーも…

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 ご近所には全く咲いていない花ですし、ラベンダー畑の写真はよく見るけれど、花や葉がどうなっているのかイマイチ分からなかったので、ネットの図鑑で調べたのですが、先生のお手本とは、葉っぱのつき方とか、フレンチの花の部分とかが違うような…
 いやいや、いろんな栽培種ができているらしいので、あまりその辺は細かく追求しないほうがいいのかも(苦笑)

 ちなみに「ラベンダーの香り」というと、思い浮かぶのは『タイムトラベラー(NHKの少年ドラマ…面白かったなぁ)』…歳がバレますねcoldsweats01

2018年7月 1日 (日)

ホタルブクロ2(墨彩画)

 2度目のホタルブクロは、赤と白の2色。
 やっぱり赤いほうがらしくていいですね。

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 そして雀とテントウ虫付き…雀がいるのなら、テントウ虫までつけなくても…とは思いつつ、頑張って描きましたが、小さすぎて黒い点がうまく打てなくて(気をぬくと点が大きくなってしまう…)困りました。
 何しろ、虫は一番最後に描いているので、ここで失敗したら今までの苦労が水の泡になってしまいますからねぇ〜
 ちなみに、お手本は上のように右から左に下草が生えているのですが、これがまた描きにくい…ので、左から右に草を流してかけるように、もう1枚描いてみました。

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 うん、こっちの方が下草を描くのは楽ですね。
 まぁ、どちらからでも描けるように練習しなくてはいけないのでしょうが…(苦笑)

2018年6月23日 (土)

ホタルブクロ(墨彩画)

 今週は月曜日のいきなりの地震にびっくり!
 この辺はちょっとユラリと揺れただけですんだけれど、近畿方面はなかなか大変なことに…どうか大きな余震もなく収まってくれるといいのですが…
 その後も、ザバザバ雨が降って鬱陶しい…そして蒸し暑い日が続いて、早くも夏バテしそうですweep

 愚痴はこのくらいにして… 今回の墨彩画は「ホタルブクロ」

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 白いホタルブクロなので、どうしても画面が地味になりますから、ホタルにショウリョウバッタも付けています。
 でも、やっぱり地味…(苦笑)
 ホタルブクロは、赤いほうがらしくていいですよね。
 というわけで、赤いホタルブクロも描いてみました。

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 こちらは画仙紙ハガキです。
 

2018年6月 3日 (日)

タイサンボクと雀(墨彩画)

 墨彩画、予定ではスズランとかヒナゲシを描く予定でしたが、もう花が終わってしまっている…ということで、「タイサンボク」に変更になりました。
 私としては、ヒナゲシを描くのを楽しみにしていたので、ちょっと残念…別に花が終わっていててもいいと思うんですけどねぇ〜
 で、タイサンボクですが…、名前は聞いたことがあるのですが、花を見た記憶がありません。駅近くの公園にあるそうだけれど…まだ花は咲いてないのかな?
 見たことがある人によると、高い木の上の方に咲くので、下から見上げたのではイマイチよくわからないとか…
 というわけで、先生のお手本と、ネットで見た写真が頼りです。

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 ほぼ、墨だけで描いくのは、色を多く使うよりもスッキリして水墨画っぽくて、私は好き。(墨の濃淡が、まだまだ上手く出せませんが…)

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 そして擦った墨が余ったので、母が書道で使っている紙をもらって遊んでみました。
 いつも使っている紙と違ってドーサ引きしてあるため、あまり滲まないので、まずざっと水だけつけて、たらし込みのように墨を置いてみて…思わぬ方向に墨が滲んだり掠れたりするのが面白かったです。
 これからも墨が余ったら色々やってみようかな

2018年5月13日 (日)

牡丹と猫(墨彩画)

 墨彩画教室での「牡丹」は1回だけだったのですが、ザクッとボタンの花や葉を描くのが楽しくなって、半紙に描いて遊んでいました。
 で、猫も描き込んだ1枚が気に入ったので、裏打ちして額に入れようと考えたのですが…久しぶりに裏打ちしたら大失敗!
 水をつけすぎ破れてしまった〜crying
 おまけに板のパネルの上で裏打ちしたのですが、ちょっと板に汚れが残っていたのか、それが紙に移ってしまって…トホホホ
 しかし、破って捨てるのは勿体無いので、汚れた部分はできるだけカットし、破れた部分もつなぎ合わせて色紙サイズにしてみました。

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 なんとか、ごまかせたかしら?
 カルチャースクールでは、色紙に清書するので裏打ちとか関係ないけれど、本音のところ半紙に書くほうが筆の滑りが良くて描きやすいので、もうちょっと裏打ちの練習して、半紙の作品もちゃんと仕上げられるようになりたいですね。

2018年5月 9日 (水)

芍薬(墨彩画)

 今回の墨彩画は「芍薬」です。(カラスアゲハとテントウムシつき)

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 立てば芍薬、座れば牡丹…綺麗な花ですよね。
 先生のお手本とネットの写真を見ながら、描きましたが…う〜ん、花びらの重なっているあたりが、いまいち…
 やっぱり本物を間近に観察したくなり、『確か、ご近所の庭に植わっていたはず。そろそろ咲いているかな?』…と、見に行ったのですが、どうも今年の冬の極端な気温の差が影響したのか、小さい蕾のままで咲かずに終わってしまったようで…残念。
 そのあと、買い物がてらプラプラ散歩していたら、畑の中に咲いているのを発見。

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 …とはいえ、人様の畑の中に入り込む訳にもいかず、遠方から写真をとって拡大はしたものの、やっぱり細部はわかりにくくて…まぁ、この次描くとき(来年か?)までには、どこかでじっくりと観察しておきたいですね。

2018年4月14日 (土)

チューリップ(墨彩画)

 私が通っているカルチャースクールでは、その日に描く絵を、まず先生が私たちの目の前で半紙に描いてみせてくれて、それをお手本に練習します。
 最初のうちは、お手本どうり描かねば…と、思っていましたが、そこはあまりこだわらなくていいみたい。
 そもそも、お手本は長方形の半紙で、それをほぼ正方形の色紙に描くわけで、絵によっては構図的にお手本のままだとバランスが悪い時もありますからね。
 というわけで、今回はチューリップ
 お手本通りの構図で描いくと、ご覧のとおり

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 ちょっと、右側の空白が目立ちますよね。
 なので、もう1本花を描き足してみました。

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 それにしても、チューリップは今までに何度か鉛筆でスケッチして、水彩画で描いたり、切り絵にしたりしていましたから、それなりに楽に描けるかな…なんて、考えてましたが…甘かったですね。
 チューリップの葉って、茎を巻いているのですが、これを下書きせずに、そして葉の輪郭を取らずに描くのはなかなか難しかったです。

 そういえば、切り絵の時も葉っぱは黒一色でごまかすことも多かったですね…こんな風に…

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 ま、この絵ではチューリップはメインでなく、背景ですから…(苦笑)

2018年4月10日 (火)

寒蘭(墨彩画)

 今年の春は、暖かいかと思えば寒くなる…変な気候ですね。
 そして、いろんな花が慌ただしく咲いて散っていきます。

Syaga

 我が家の庭も、ラッパスイセンがあっという間に終わって、今はシャガが満開(しかし、一昨年同じ頃に植えたミニシャガは芽を出す気配もない…)

 さてさて、今回の墨彩画は「寒蘭」

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 墨彩画のお題、いつもなら季節に先駆けた花を描くというのに、最近は季節に遅れをとっているみたいですね(苦笑)
 前回の春蘭同様、やはり葉を勢いよく、そしてバランスよく(3枚の葉が同じ場所で重なったり、平行に並んだりするとNG)描くのはなかなか難しいです。

2018年4月 6日 (金)

春蘭(墨彩画)

 今日は雨。
 3月末から暖かくていいお天気の日が続いていましたが、この雨で今日は冷んやり…、これがこの季節らしい気温なんでしょうが、暖かさに慣れていただけに、ちょっと寒さがこたえます。
 風邪をひかないように、気をつけなくては…

 さてさて、今回の墨彩画は「春蘭」

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 水墨画(墨彩画でも)では、四君子と呼ばれる基本的な画題の一つですね。
 ちなみに四君子とは「蘭・竹・菊・梅」…この4種が完璧に描ければ、どんなものでも描けると言われています。
 なので、本当は毎年その季節にはこの四種を描く練習すべきなんでしょうが、先生はいろいろ変わったものを描くのが好きらしく(本格的な画塾ではないので、参加者が飽きないように画題を選んでいるのかな?)、3年目にして初めての蘭です。
 まぁ、それなりに描けているかな?
 しかし、練習で半紙に描くときは、元気よく筆を走らせることができるけど、清書用の色紙になると、やっぱり緊張して筆の勢いが鈍ってしまう…まだまだ練習不足です。

2018年3月24日 (土)

馬酔木(墨彩画)

 今回の墨彩画は馬酔木。

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 馬酔木といえば、ずいぶん昔(まだ父も元気だった頃)に、長浜の盆梅展を見に行った時、同じように盆栽にした馬酔木が展示されていたのを思い出します。

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 ちなみに写真は3年前に、京都へ行った時「原谷苑」で撮ったものです。
 こうして写真を見てみると…絵の方は花が大きすぎますねぇ

 しかし、先生曰く「ちまちま描くのは大変なので、大きめに描いた方が楽」…だ、そうです。

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