旅行・地域

2018年4月22日 (日)

神戸旅行(神戸どうぶつ王国〜鳥と花々編)

 どうぶつ王国のお話、お次は鳥と花々

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 迫力たっぷりのハクトウワシ。
 時々こうやって羽を広げてサービスしてくれました。

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 人気者のハシビロコウ。正面から撮りたかったけれど、うまく撮れず…残念。

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 シギ、足元をウロチョロ…少々人が近づいても御構い無し、まぁ気がつけば人間の方から避けてくれるけれど、1羽足を怪我しているのを見かけたので、やっぱり気をつけないと(人も鳥も)ダメですよね
。

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 そして、カッコつけていた鴛鴦夫婦…といえば、人間だと仲良し夫婦のことですが、確か鴛鴦って一年ごとに繁殖相手は選び直すんですよねぇ〜(苦笑)

 そして咲き誇っている花々…

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 睡蓮はわかるけれど、天井から吊り下げられた花たちの名前(所々にネームプレートが下がっていたけれど)が、覚えられなかったのはちょっと残念。
 
そんなこんなでゆったりしているうちに、そろそろ帰りの時間。
 帰る前にちょっとのぞいたニャンタッチコーナーは、皆さんお疲れのようで…撫でている人もいましたが、完全無視で爆睡していました。

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 明日は休園日だから、しっかり休んでね(苦笑)

 これで、今回の母との旅行はおしまい…最後のどうぶつ王国では、さすがに母の足が心配なので、車椅子を借りました。
 本人は「私は重いから…」と申し訳なさそうにしていたけど、ここは園内ほぼ平地なので問題なかったです。
 とはいえ、旅行の翌日、少々腕が痛かったのは母には内緒…もう少し体力つけなくては…

2018年4月21日 (土)

神戸旅行(神戸どうぶつ王国〜動物編)

 さて2日目
 夜降った雨も朝には上がり、お宿でゆったり朝風呂に入って朝ごはんを食べ(いつも思うけど、お宿の朝食って豪華ですよね?そして、日頃の朝食の3倍以上はあるので「多すぎる〜」と言いながら、ほぼ完食してしまう(苦笑))

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 コーヒーを飲んでまったりしているうちに、雲が晴れてきました。

 今回の旅行、2日目の目的は「神戸どうぶつ王国」です。

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 ここ、近畿在住の友人に聞いたところ、評判が良かったので楽しみ楽しみ!
 とりあえず、今日は動物たちの写真をアップしてみます。
 まずは元気よく早足で走るクーガー

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見事に写真はブレブレ…かっこよかったのに〜

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 プレーリードッグはお食事中で、スカンク君たちはお昼寝中(丸い毛皮のクッションにしか見えませんが…)

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 同じくお昼寝中のレッサーパンダ。

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 カンガルーの寝方は…だらけすぎですねcoldsweats01

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 双子の赤ちゃんを抱いたワオキツネザルのお母さん。

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 抱いたままでも、ピョーンピョーンと大ジャンプを披露してくれました。
 凛々しいお顔のスナドリネコさん。

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 カメラを構えている間、じっとしていてくれてありがとう!


 アメリカクロクマ(毛色は茶色ですが)…大きな木を相手に、何してるのかな?

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 ティディベアのモデル(くまのプーさんのモデル)だけあって、可愛い顔してます。強化ガラスの壁なしで、直接対面は怖いですが…(苦笑)

 そして一番楽しみだったのがシンリンオオカミたち。

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 最初はお昼寝していましたが、しばらくして再び行ってみたら、元気よく歩いていました。

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 いやぁ〜かっこいいなぁ!!
 しかし、幼い子供からは「おっきなワンワン!」と言われてました。
 まぁ、そう思うのもわかるけれど…ちゃんと、訂正してあげましょうよ… 親御さんcoldsweats01

2018年4月20日 (金)

神戸旅行(美術館と有馬温泉)

 母と一緒に神戸に行ってきました。
 もちろん目的は温泉!『有馬温泉』なのですが、せっかくだから…と、兵庫県立美術館で開催中の「小磯良平と吉原治良展」に行くことに…

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 本音を言うと美術展も楽しみですが、それ以上に楽しみにしていたのは美術館でのランチでした。実は4年前にも母とここのレストランで食事したのですが、それがとっても美味しかったんですよheart
 特に、母はついてきたパンが気に入って、家でパンを食べるたびに「あのレストランの丸くて白っぽかったパン、柔らかくって美味しかったねぇ〜」と繰り返していましたから、期待に胸膨らませてレストランへ入ったら…あれ、なんかイメージが違う?
 以前は、入り口にピアノがあって、おしゃれな本格的なフレンチだったのに、そのピアノがあったあたりはサラダやデザート(何故か和食の煮物まで)のバイキングコーナーに…そして、お料理も予想していたのとはちょっと違っていました。
 私が食べたのはカレイのカレーソース。美味しかったけれど、香辛料がきつめだったかな。

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 母はパスタを頼んでいましたが、好みの味ではなかったようで…デザートのミニケーキはお気に召したみたいでしたが、楽しみにしていたパンがなくて、ちょっと(かなり)がっかりしていました。
 ま、食事はともかく、「小磯良平と吉原治良展」はよかったです。
 同時代の作家ですが、全く絵のタイプが違うのが興味深かったですね。
 それと小磯画伯の展覧会は今までにも何度か行ったことがありますが(昔、香川でも展覧会がありましたから)今回は、戦時中の戦争画や戦後の雑誌の表紙など、珍しい絵も多くて、見ごたえがありました。

 さて、美術鑑賞の後は有馬温泉です!

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 心配していたお天気も(夕方から雨予報でした)曇ってはいるものの、雨の気配はなく、お宿の近くをちょっと散策してみたり…しかし、有馬はやはり山の中なので坂道が多く、すぐに母が「足が痛い〜」と言い出したので、即、宿に帰りました(苦笑)
 そしてゆったりお湯に浸かって、美味しいもの食べて、美味しいお酒もいただいて…ああ、満足満足!

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 夜になると雨が降り出しましたが、明日の朝には止むことを祈って、1日目は無事終了です。

2018年4月 4日 (水)

淡路島の旅(おまけ)

 淡路島旅行のレポートは前回で一応終わったのですが、ちょっぴりおまけ。
 1日目の夕方、ニジゲンノモリヘのシャトルバスに乗るために、ホテルから島巡りバス?で向かった岩屋港。

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 そこで見かけた猫さんです。

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 2匹ともフクフクしてますねぇ〜
 港前の草むらに餌皿らしきものが置いてあったので、ここでご飯をもらっているのかな?

 港の売店では、美味しそうな魚介類も売っていましたから、いいものもらっていそうです。
 そしてとっても人懐っこくて、すぐにスリスリしに来てくれましたheart01
 いやぁ〜可愛かったです。

 というところで、淡路島の話はおしまい。
 今回、一つだけ残念だったのは、温泉に入れなかったことかな…
 そう言ったら、うちの母が「じゃぁ、暑くならないうちに温泉に連れてって!有馬温泉がいいなぁ〜」と騒いでます(苦笑)

2018年4月 2日 (月)

淡路島の旅(その3)

 淡路島旅行の2日目…前夜、ホテルでバスの時刻表やら観光ガイドを広げて、熱く検討した(友人が…私はのんきにお風呂に入ってました(苦笑))結果、タクシーでの観光に決定。
 朝食後、まずは『淡路夢さじき』

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 一面の菜の花が見事でした。
 そして次は『野島スコーラ』

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 ここは古い小学校を利用したレストラン。
 建物そのものも、なかなかオシャレ。

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 小学校時代の面影があるのがいいですね。
 お次は『伊射奈岐神社』

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 そして『水仙の丘』

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 ここは、もともとはミカン畑だった丘に水仙を植えているそうです。個人でここまでやるのって…すごい!
 それにしても、やはりタクシー観光にして正解でした。
 バスだと、これだけの場所を回れなかったでしょうし、荷物は車に置いておけるので身軽に見て回れる、慣れている運転手さんなので道に迷ったり駐車場を探したりする時間のロスもない…まぁ、少々お値段はかかりますが、5人ですからね。もしかしたらバス代とたいして変わらなかったかも…happy01

 とりあえず、これで淡路島の観光は終了。
 東浦バスターミナルで、私はみんなより少し早めのバスに乗って新神戸駅へ…

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 できれば、もうちょっとみんなと遊んでいたかったけれど、新幹線の時間があるので仕方ないですね。
 2日間、丘やら山やらかなり歩いたので、ここ最近の運動不足がたたって、足は結構きつかったけれど楽しい旅でしたheart01

2018年3月31日 (土)

淡路島の旅(その2)

 夢舞台散策の後は、ホテルの裏山?にある『淡路大磯アート山・大石可久也美術館』へ…
 ホテル裏から遊歩道があるというので、そちらに向かいました…が、ご覧の通りの山の中の道。

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 こんな看板まである上に、我々以外に歩いている人は全く見えず…う〜む、一人でだったら、絶対通りたくない道です。
 人気のある美術館らしいのに、こんなに人がいないのはなぜ?まさか、休館日?…と、心配になっていましたが、たどり着いてみればそれなりに人が…
 どうやら、車が通れる道を皆さん利用してこられるみたいでした。
 ま、山道テクテクでいい運動になったからいいのですけどね(苦笑)

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 そして、美術館はとってもいい雰囲気…展示されている絵はしんみりと心に沁みるような作品ですし、オブジェもおもしろかったです。

 さてさて、山から降りて、ホテルで一休みした後は、今回の旅のメインイベント『ニジゲンのモリ ナイトウォーク火の鳥』へ…
 バスを乗り継ぎやってきたニジゲンノモリ。
 夕食を食べているうちに日も暮れて、さぁ火の鳥をめぐる冒険へ出発!

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 出発してすぐに、周辺の森から怪しげな物音や光がピカピカ…じっくり眺めたいのですが、なんせ暗い中、山道を降りて降りて降りて、それから登って登って…なので、周りを見るより足元ばかりが気になってイマイチ周辺を見るゆとりがないのが残念でした。
 まぁ、大きなイベントがある場所では、ちゃんと立ち止まってじっくりと見れるのですけどね。
 光を使ったショーはとっても綺麗でした。

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 最後の写真は、火の鳥の飛翔…なんども飛んでくれたのに、速度が速すぎて(私の腕が悪くて)うまく撮れてませんが…(苦笑)

 

2018年3月30日 (金)

淡路島の旅(その1)

 ちょっと遅くなってしまったけれど、淡路島旅行のレポートです。
 今回のスケジュールは

1日目
新神戸からバスで淡路島へ(ここで、関西在住の友人と合流)
淡路島夢舞台散策(貝の浜 → 春一番の丘 → 淡路島国営明石海峡公園 →  淡路大磯アート山・大石可久也美術館)
夕方にバスで岩屋港経由で『ニジゲンのモリ ナイトウォーク火の鳥』へ(これが今回の旅の一番の目的です)
2日目
バスの便が悪いため、タクシーで観光(淡路夢さじき→野島スコーラ→ 伊射奈岐神社→ 水仙の丘)
東浦BTで解散(私は一足先に神戸経由で帰宅)
 …と、なっております。
 ではでは、まずは夢舞台の花々を…

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 まだ花は少ないかなぁ〜と、思っていましたが、嬉しいことに予想は外れて、色々と咲いておりました。

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 特に、春一番の丘の河津桜がほぼ満開!とってもとっても綺麗でした。

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 公園で春を満喫した後は、淡路大磯アート山・大石可久也美術館へ…そちらはまた次回(苦笑)

2018年3月19日 (月)

淡路島へ行って来ました

 この土、日で友人達と淡路島に行って来ました。

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 自称(他称)雨女のご一行だったのですが、2日ともいい天気!

 そして、思っていた以上に花も咲いていて、とっても楽しい旅行でした。
 詳しくは写真の整理が終わってから改めて…

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2017年12月23日 (土)

道後温泉へ行ってきました

 「 年に2回くらいは温泉に行きたいねぇ〜。体が動くうちに、温泉に行きたいねぇ〜」と母に言われていたものの、今年の秋は私の白内障手術やら何やらでバタバタして行くことができず…こうなったら近場ででも…と、言うわけで道後温泉に行ってきました。
 季節的にはもう紅葉も終わっているし、観光するよりも、ゆったり温泉につかろう…でも温泉旅館にこもってテレビを見てるだけというのも、寂しいですよね。
 で、ちょうど開催中の「レオナルド・ダ・ビンチとアンギアーリの戦い」展を鑑賞。

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 さすがはダ・ビンチの展覧会、平日だというのに、かなりの入場者でした。
 そして展示内容は…
 「アンギアーリの戦い」の壁画については、未完成に終わったレオナルドの作品は残っていないけれど(その辺の理由などは、昔NHKで放映されたテレビドラマシリーズで見て知っていました…あのドラマは面白かったですねぇ〜)、様々な模写絵はそれなりに見応えあったし、レオナルドの発明品の模型も興味深かったけれど…う〜ん、思ったよりは小規模展示でした。

 で、早々に道後のお宿へ…
 お客さんが少ない時期のせいか、サービスで予約していた部屋より1ランク上の露天風呂付きお部屋に!

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 まぁ、せっかくなのだから大浴場にも入って、こちらの露天にも入って…とっても、気持ちよかったです。
 ところで、道後温泉は有名な本館「鷺の湯」が耐震工事のため来年からしばらく使えなくなるそうで、代わりにメインとなる「飛鳥の湯」が綺麗に出来上がっていました。
 こちらが「鷺の湯」

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 「飛鳥の湯」はこちら

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 「鷺の湯」は何度か入ったことがあるけれど、機会があればこの「飛鳥の湯」にも一度は入って見たいですね。
 

2017年7月29日 (土)

四万十川バスツアー

 先日行ったバスツアーの謳い文句は「秘境、松葉川温泉でゆったりお湯につかって、トロッコ列車で四万十川の絶景を楽しむ!」
 バスに揺られて揺られて、まずはたどり着いたのは「松葉川温泉ホテル」
 山の中の一軒宿…ですが、最近リニューアルされたそうで、なかなかおしゃれなホテルです。そして、溪谷を見下ろす温泉が、実に気持ちいい!

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 赤い橋のある写真の、右端にちらりと写っている茶色の建物が、ちょうど露天風呂があるあたり…だったかな?
 ただ、バスの到着が30分以上遅れてしまったので、食事と入浴が慌ただしかったのが、ちょっと残念でした。

 さて、そのあとは旅のメイン、四万十川トロッコ(しまんトロッコ)の旅。

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 始発の窪川駅から乗り込んで、かなり暑いけれど風は爽やかで、気持ちいい…と思っていたら、いきなり雨が(それも、かなりの大粒の雨が…)ざば〜っと降ってきて、窓に慌ててビニールの雨よけをおろしたものの、隙間からザンザン振り込む…weep
 諦めて、トロッコから前の普通の車両に移動。その後雨は止んだけれど、こちらの車両の方が冷房がきいて涼しかったので、そのまま居座ってました。
 せっかくのトロッコの意味がないような気がしたけれど…、窓からの眺めはこちらもよかったから、ま、いいかな…(苦笑)

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 四万十川といえば…の、沈下橋や渓流を堪能し、列車は無事に終点江川崎駅に到着。

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 下車したあとは、バスでイッキに香川へ…前にも書いたように、かなり距離があるので少々疲れましたが、とっても楽しかったです。

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