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旅行・地域

2017年7月29日 (土)

四万十川バスツアー

 先日行ったバスツアーの謳い文句は「秘境、松葉川温泉でゆったりお湯につかって、トロッコ列車で四万十川の絶景を楽しむ!」
 バスに揺られて揺られて、まずはたどり着いたのは「松葉川温泉ホテル」
 山の中の一軒宿…ですが、最近リニューアルされたそうで、なかなかおしゃれなホテルです。そして、溪谷を見下ろす温泉が、実に気持ちいい!

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 赤い橋のある写真の、右端にちらりと写っている茶色の建物が、ちょうど露天風呂があるあたり…だったかな?
 ただ、バスの到着が30分以上遅れてしまったので、食事と入浴が慌ただしかったのが、ちょっと残念でした。

 さて、そのあとは旅のメイン、四万十川トロッコ(しまんトロッコ)の旅。

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 始発の窪川駅から乗り込んで、かなり暑いけれど風は爽やかで、気持ちいい…と思っていたら、いきなり雨が(それも、かなりの大粒の雨が…)ざば〜っと降ってきて、窓に慌ててビニールの雨よけをおろしたものの、隙間からザンザン振り込む…weep
 諦めて、トロッコから前の普通の車両に移動。その後雨は止んだけれど、こちらの車両の方が冷房がきいて涼しかったので、そのまま居座ってました。
 せっかくのトロッコの意味がないような気がしたけれど…、窓からの眺めはこちらもよかったから、ま、いいかな…(苦笑)

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 四万十川といえば…の、沈下橋や渓流を堪能し、列車は無事に終点江川崎駅に到着。

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 下車したあとは、バスでイッキに香川へ…前にも書いたように、かなり距離があるので少々疲れましたが、とっても楽しかったです。

2017年7月25日 (火)

四万十トロッコに乗ってきました

 昨日、元の職場の大先輩の方々に誘われて、四万十川のトロッコ列車に乗ってきました。
 途中、にわか雨が降ったりしたけれど、とても楽しかったです。
 しかし、同じ四国とはいえ、高知の四万十川は香川からは遠い…少々疲れました。
 運動不足で、元々ない体力が、最近ますますなくなってきているのでしょうね…トホホホweep

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 ちなみに写真は、トロッコ列車でもらった絵葉書と予土線周辺マップです。
 ツアーの詳細は、いずれあらためて…

2017年5月19日 (金)

山口観光(防府タクシー観光)

 湯田温泉散策を雨で(天気予報では朝には雨は止む予想だったのに…bearing )取りやめて、宿のラウンジでコーヒーを飲んだりゆったりし、そして11時前、まだ雨が降ってはいたものの、お宿からタクシーに乗って、2日目の観光に出発。

 きょうの目的は防府観光。
 ですが、その前にタクシー運転手さんおすすめの「菜香亭」へ…

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 ここは、明治に建てられた料亭で、20年くらい前まではまだ営業していたそうです。
 ここの見物は、大広間にずらりとかけられた、料亭を利用した著名人29名(総理大臣9人)が揮毫した書の扁額。

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 「へぇ~あの人はこんな字を書くのか…ほぉ~、こんな人もきてたのか…」と、じっくり眺めてしまいました。(大広間全体の写真を撮り忘れたのは残念)政治家さんが利用することが多かった料亭だけに、派閥の違う人が顔を合わせないように工夫された部屋や、中居さんがお客に会わないよう上がり下りした階段とか、なかなか興味深かったです。

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 ちなみにこの写真は、故佐藤栄作元首相が愛用した部屋にあった椅子…ただし、早く帰ってもらいたい相手を座らせた椅子だそうで、なんとクッションが無く、板の上に布を貼ってあるだけです。
 座ると(座らせてくれます)お尻が痛くて…こりゃ長話は無理ですね。
 佐藤元首相、なかなかいい性格している(苦笑)…というか、それくらいのキツさがなければ首相なんて無理なんでしょうねぇ~

 ここで山口市とはお別れ、まだ雨の降る中、タクシーは一路防府へ…

 さぁ、ここが防府天満宮。

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 菅原道真を祀る天満宮のなかでは、ここが一番最初にできたとか…
 太宰府と京都の北野はすでに行ったことがあるので、これで、三大天満宮をすべてお詣りできました。
 で、駐車場に向かう途中に見かけた、この真新しい銅像は…そう、一昨年に放映されたNHKの大河ドラマの主人公「楫取夫妻」じゃないですか!

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 後ろには写真撮影用の首だし像(と、言うのかしら?)も…
 平成27年建立ということは、やはり、あのドラマの影響で作られたのかな?
 タクシーの運転手さん曰く「放映が決まった時、ラストはこの防府市でのエピソードが描かれるはず…と防府の人は期待したんですけどねぇ~世界遺産になった「富岡製糸工場」の話が後半のメインで、防府は全く触れてくれなくて、みんな怒ってましたよ」
 あのドラマは第1話は見たものの、そのあとはほとんど見ていないので、ドラマの感想を言う資格は私にはないけれど、銅像を建てたり、夫妻のお墓を整理したりドラマ館まで作っていた、防府の人は本当にがっかりしただろうなぁ~

 大河ドラマの話は、ほどほどにして…次に向かったのは「毛利邸・毛利博物館」明治に作られたお屋敷ですが、さすがは公爵家の邸とお庭…広い広い!まぁ、お庭は広すぎるし、ちょうどお花はサツキには早く、フジの花は終わってしまっていると聞いてパス。
 お屋敷と博物館だけを見学しました。いやまぁ、大きい!(庭の石灯籠もでかい!)

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広い!立派!お天気が良くて、花の季節にゆっくりと1日かけてお庭の散策がしてみたいですね。


 防府観光の最後は
英雲荘(三田尻御茶屋)こちらは元々は江戸時代初期に建てられた毛利藩の公邸。


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 参勤交代や領内巡視時の藩主の宿泊・休息施設、そして迎賓などに利用されたとか。

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 ガイドさんがじっくりと説明してくれるのは面白かったのですが、さすがに母が疲れて来たので、早めに引き上げました。


 ここで観光はおしまい…新山口駅で少し遅めの昼食。

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 山口名物「瓦そば」というものを食べてみたのですが、生蕎麦を使った鉄板焼きというか、揚げそば?
 パリパリして、結構美味しかったですが、残念ながら歯の悪い母には固すぎたようで…
 前もって、もうちょっと調べておけばよかったねぇ~と、少し反省して今回の旅は無事に終了です。

2017年5月16日 (火)

山口旅行(湯田温泉)

 雨の中、無事に到着した湯田温泉。
 今日のお宿は「松田屋」さん。

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 お庭が史跡ということで、門もごらんのとおり、おもいっきり時代を感じさせますねぇ…あ、この門をくぐれば、きれいなロビーのある本館入り口になります。
 ちゃんと、現代のお宿ですよ(苦笑)

 でも、せっかく史跡の宿に泊まるのだから、お部屋は新館ではなく本館の部屋にしてもらいました。
 かって、司馬遼太郎氏が泊まって執筆した部屋だそうで、床の間には色紙と「花神」の主人公の写真が…

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 お庭もきれいで、このお庭の奥には「七卿都落ち」の石碑や、西郷隆盛や大久保が木戸孝允と会談?したと伝えられる小屋?もあります。
 うんうん、歴史好きには楽しいお宿ですね。そして、温泉もすっごく気持ちよかったです。

 さてさて、ゆったりお湯につかって、おいしいものを食べて…翌朝、なんとか雨も上がったようなので、まずはお庭の散歩。
 この赤松越しに見えるのが、泊まったお部屋。

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 そして、こちらがお庭の奥にある、西郷たちの会見の小屋。
 
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 そして、せっかくなので湯田温泉の町並みをちょっとは散歩してみよう…と、宿から出た途端、雨が降り出しました。それも、かなり強めの雨が…トホホホ。
 温泉街散策はあきらめて、早々に宿に引き上げ…

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 町には、こんな風に招き猫ならぬ招き狐さんたちの石像が並んでいて、かわいらしかったので、もうちょっとブラブラと散歩してみたかったのですが…残念。
 それでもお宿のすぐ前にあった酒店には立ち寄って、地酒を買えたので満足です(苦笑)

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2017年5月15日 (月)

山口旅行(山口市観光)

 母と二人の温泉旅行、先日書いたように目指すは山口の湯田温泉です。
 ここは、昔々…中学の修学旅行で泊まっているはずなんですが、なんか暗い中バスに揺られて宿について、大広間で食べた食事が美味しくなかった…という記憶しかありません(苦笑)
 そういう訳で、一度行ってみたかったんですよ。

 残念ながらどんより曇って、時々小雨の中、家を出発。
 お昼過ぎにはJR新山口駅。すぐに温泉に行ってぼ~っとするのもいいけれど、ちょっと時間があり過ぎなので、ここはタクシーで観光することに…
 JRのみどりの窓口で観光タクシー「カンタ君」のチケットを購入して、さぁ観光だ!
 この「カンタ君」、定番3カ所を回るコースです。(お値段はかなりお得)
 まずは五重塔で有名な瑠璃光寺。

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 ここは、もうずいぶん前、両親と一緒に真夏にきたことがあります。
 すかっとした真夏の空の下の五重塔も印象深かったですが、今回のようにシトシト雨の中も、かえって緑がしっとりとして、また違った味わいがあってすてきでした。

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 こちらは境内の黄色のアヤメ?後ろは屋根のついた回廊。
 さすがは大内氏によって栄え、西ノ京と呼ばれた地のお寺です。国宝の五重の塔だけでなく、どこも見応えありました。

 お次は、常栄寺雪舟庭。あの雪舟に大内氏が築庭させたと伝えられているお庭ですが、こちらも雨のおかげで趣があってよかったです。
 
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 まぁ、お庭を一周するのに足下が悪いのは少々つらかったですが…

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 そして、コースのラストはザビエル記念堂。
 ここも両親と昔々きたことがあるのですが、当時の教会は焼失し今は建て直されて…う~ん、ちょっと近代的すぎる…かな?

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 そうこうするうちに雨も本降りになってきたので、今日の観光はここまで…湯田温泉に到着です。

2017年5月10日 (水)

湯田温泉に行ってきました。

  きのうから母と二人で、山口県の湯田温泉へ一泊旅行に行ってきました。
  それにしても、5月になってから好天続きだったのに、昨日は曇りのち雨。
  今日もどんより曇り空で時々雨がパラパラと…いやはや、私と母の雨女の面目躍如というところでしょうか(苦笑)
  ま、それでも旅行は楽しかったです。
  さすがに今日は少々疲れたので、詳しくは後日あらためて…
  とりあえず、写真を1枚。
雨が一番ひどかった時なので、 タクシーの窓越しに撮った湯田温泉駅前にド〜ンと鎮座する、温泉のマスコット?の白狐さんです。

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2017年4月 7日 (金)

春のバスツアー(井原)

 千光寺公園散策の後は、尾道の海辺のお店で昼食。

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 穴子の天ぷらとちらし寿司等々…ちらし寿司が美味しかったです。
 お腹がいっぱいになったところで、次に向かうは岡山県の井原駅ですが…その途中で櫻のトンネルで有名(だそうです)な、小田川の井原堤へ…
 2キロに渡って、桜のトンネルになるそうですが、残念ながらご覧のとおり。

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 桜祭の看板も、何となく寒々として…まぁ、仕方ないですね、お天気は人間の力ではどうしようもありませんからね(^^ゞ
 早々にバスに戻って、井原駅へ…ちょうど駅前ではイベント?開催中で屋台等がズラリ…賑やかでした。…が、私たちの目的は、それではなく井原から総社駅までの特別列車「ゆめやすらぎ号」の旅(40分ほどですが)です。

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 列車の中は、ちょっとオシャレなお蕎麦屋さんのような雰囲気(写真を撮り忘れた)、そしてワインと日本酒(獺祭)のサービスが!(飲み放題じゃないですよ、一人50ccくらいです)
 車窓の風景は、やはり桜が咲いてないせいで少々寂しかったのですが、みんな頬がほんのり桜色…いやぁ〜
獺祭は美味しかった!

 総社駅で再びバスに乗って一路香川へ…

 久しぶりの先輩の皆さんとのおしゃべりは、とてもおもしろく、楽しい旅でした。
 団体ツアーは自由が利かないところも有るけれど、悩まなくてもいろいろ連れて行ってくれるのでいいですね。
 機会があれば、また参加してみたいです。
 

2017年4月 5日 (水)

春のバスツアー(千光寺散策)

 尾道への桜ツアー…前回にも書いたように、枝垂れ桜は見事でしたが、ソメイヨシノはごらんのとおり…(苦笑)

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 それでも、前日が大雨だったので、ちょっと心配していたお天気は快晴。
 少々風は冷たいものの、澄み切った空気の中、千光寺公園周辺を散策できました。

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 千光寺にお詣りして、文学の小道をテクテク登って展望台へ…

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 こちらは、展望台から駐車場への道すがら、ふれあい広場から遠くに瀬戸内海を眺められるなかなかの絶景ポイント。
 周辺のソメイヨシノが咲いていたら、さぞ見事だったでしょうね…ちょっと残念。
 とはいえ、桜については最初から「たぶん、まだ咲いてないだろうなぁ』と諦めていましたから、枝垂れ桜が咲いていただけでも嬉しかったです。
 今回の千光寺散策での一番残念だったのは、実はこれ…

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 尾道市立美術館って、千光寺公園に有ったんですね。見に行きたかった〜(T_T)
 まぁ、個人旅行じゃないですから、一人だけ勝手な行動をとるわけには…それに、千光寺詣りをパスしてうっかりこの美術館にはいったら、展示品に夢中になって集合時間に遅れて顰蹙をかう恐れが…いや、まちがいなくそうなったでしょうね。諦めて正解だったかも…(^^ゞ

2017年4月 2日 (日)

尾道へ行ってきました

 早くも4月になりましたが、まだまだ朝晩は寒いです。
 そんな中、昨日は元の職場の先輩に誘われて、尾道へのバスツアーに行って来ました。
 ツアーのタイトルは『桜舞う!!尾道千光寺花の宴』だったのですが、ソメイヨシノはまだ蕾も堅い状況で…う〜ん、残念。
 とはいえ、枝垂れ桜はご覧のとおり満開…これはとってもきれいでした。

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 旅行の詳しい話は、後日またあらためて…

2016年11月24日 (木)

松山旅行(道後と猫展)

 道後温泉で泊まった翌朝は、ゆったりとお宿を出て、目指すは松山城内にある愛媛県美術館。
 ここで、開催されている「いつだって猫展」が、実は私にとっては今回の旅行の一番の目的でした。(この展覧会のことを教えてくれた魔女子さんには感謝!感謝!)
 まぁ、宿から美術館直行も味気ないので、道後の商店街をちょっとブラブラ…

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 以前、松山に来た時に立ち寄った伊予絣会館で買った札入れを愛用しているのですが、ちょっと古くなって来たので同じようなのがあれば買いたいなぁ…と、土産物店をいろいろ覗いたのですが、同じようなものは見つからず(伊予絣会館でないと無いのかしら?)…残念。

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写真は商店街の入り口近くで見かけた看板猫。
 どっしりしていて、なかなかの貫禄…ちょっと愛想は悪かったけれど、そこがまた可愛いですね。
 そして、「猫展」…国芳の浮世絵もたっぷり有って、とっても面白かったです。

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 ただ、かなり小さい作品が多かったので、眼の悪い私にはいまいちはっきり見えないものも…(T_T)
 そこはカタログを買って帰ったので、自宅でしっかり楽しんでます。

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