2017年6月
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2017年6月15日 (木)

ルピナス(墨彩画)

 墨彩画、今回のお題は「ルピナス」です。
 また、ややこしいい花を…(苦笑) 

Photo

 マメ科の植物だけれど、花のつき方が変わっていて、ネットで写真を見てもイマイチよく分かりません。
 実際の花を手にして(触って分解して)みれたらいいのですが、うちのご近所では咲いてないし…
 まんのう公園に、いっぱい植えられているそうですが、ゴールデンウィークの頃に満開という記事が新聞に掲載されていましたから、もうとっくに花の時期は終わっているのでしょうね。残念!

 

2017年6月10日 (土)

Macの思い出

 新しいiMacを購入して2ヶ月。
 7年ぶりの新OSや、使い慣れないMacのマウス(初めてのMacのころから、ペンタブレット使っていましたから)にとまどいつつ、それなりに快適です。
 そういえば、リニューアルする前には、PROFILEのところに、いままでのMac歴をアップしていましたっけ…あらためて、歴代の相棒を思い出してみました。


初代MacPerforma5210(HD 500メガ、メモリ16→64メガ)天空ちゃん
 ウィンドウズがお祭り騒ぎをしていた1995年の12月「そろそろパソコンぐらいできないと…」と思い立ち購入。しかし、買ったのはMac(笑)
 天空ちゃんのハードデスクは500メガ…メモリじゃないですよ。
 メモリは最初は16メガでした。それでもゲーム(「まきがめ」と「金魚すくい」にはまったなぁ)したり、ついていたソフトのクラリスワークス(いいソフトでしたねぇ~)でお絵描きしたり…色々楽しめましたが、さすがにメモリ16でフォトショップを使おうとしたのは無謀でした。
 立ち上げた途端フリーズし、大慌ててメモリを増設…
 Macの後ろを開けて、メモリを差すとき静電気でメモリが壊れやしないかとドキドキしましたっけ…なんせ、高かったですからねぇ~(32で5万円くらいしたような…)。
 ロジックボード上の欠陥、モニタの接触不良と言う先天性疾患?を克服し、ネットに印刷にと2000年までがんばってくれました。 

2代目MacPowerBookG3、233/13(HD 2ギガ、メモリ160スース
 1998年に購入。名前の由来は…いわずもがな(苦笑)
 システムのバージョンアップ、
CPU(466になりました)の交換、拡張ベイ用の12ギガHDUSBカードにと、愛とお金をこれでもかぁ~と、つぎ込みましたが、さすがに力不足を感じるようになったため2003年現役引退。
 この2台、なぜか写真がみつからない…
 本体も、もう既に手元にないのであらためて撮影もできないし…さがしてさがしてやっと見つけたのは、この1枚。

Photo

 友人に暑中見舞いがてら「うちの子みてみて!」と出したハガキです。
 ちらりとアルプス製プリンタが映っていて、懐かしいなぁ~
 これ、すっごく黒の印刷がきれいで、にじみも全くないという優れものでしたが(そのかわりカラー印刷は時々色がずれました)、もうアルプスは家庭用プリンタは作ってないんですね
weep

3代目MacPowerBookG4、400(HD10ギガ、メモリ768)フッキー
 2001年購入。スースからフッキーに進化(笑)(ちなみに、スースはこの頃職場で頑張ってました。)
 フォトショップがきびきび動いてくれるのはとても嬉しかったのですが、今までの周辺機器がインターフェースの違いでまったく使えず(スキャナだけはSCSIカードでなんとかなったが)買い替えるはめになったのは痛かったなぁ
 そういえば、これが最後のMacOS9マシンだったんですね。
 2009
年に新しいMacにメインの座は譲っても、サイトの管理マシン(HP作成ソフトがOS.Xに対応してなかったので…)だったのですが、2012年?突然立ち上がらなくなってしまいました。
 どうやら内蔵電池がだめになったみたいで…まぁ10年以上がんばってくれたので、そろそろ寿命だったんでしょうね。
 今は押し入れの中で眠っています。

4代目MaciBookG(HD60ギガ、メモリ768)アルフォンス

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 そろそろ、MacOS.Xも使ってみないと、世の流れから取り残されるかもと、2005年2月に購入。
 とはいえ、このころのメインマシンはまだまだフッキーさんでしたので、こちらは
Air Macベースステーション利用の「どこでもインターネット」マシンとして活躍予定でしたが、よく考えると、自分の部屋以外でネットすることは無いので、宝の持ち腐れですね(苦笑)
 結局、もっぱらiPodのための、音楽管理マシンとして活動していましたが、それも2009年にMacBookproがやってきてからは、お役御免。今はフッキーと一緒に眠ってます。

5代目MacMacBookpro(HD320ギガ、メモリ4ギガ)アルフォンス2世
 なかなかいい名前を思いつけなくなってきました。
 ま、先代アルがちょっと不遇だったので、同じ名前でもいいかな…(苦笑)
 200912月購入。メモリがギガですよ…あの天空ちゃんの頃に比べると信じられないですね。
 OSは10,6スノウレパード。いいですねぇ雪豹。ネコ科OSシリーズの中では一番気に入っている動物なんです(虎や豹も好きですけどね)
 写真や音楽の管理、ネットサーフィン等いろいろ便利で、愛用していましたが、今年4月にブログに書いたように絶不調になり、とうとうメイン機の座をおりました。
 とはいえ、システム再インストールで復活してくれたので「ドリームウェーバー」と「フォトショップ」などサイトの管理のために必要なソフトだけの身軽な状態で、まだまだがんばってもらうつもりです。

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写真はフッキーと並んだアルフォンス2世。どちらも銀色でよく似てますね。ちなみにアル2世の方がちょっと大きいです。

 こうしてみるとどのMacもいいマシンだった…と思います。
 さて新しいiMac君も、長くお付き合いして欲しいですね。

2017年6月 5日 (月)

ハナショウブ(墨彩画)

 今回はハナショウブ。

Photo

 ハナショウブは園芸種で色々な花が造られていますから、前回のカキツバタよりはかなり派手な絵になりました。
 ところで、カキツバタへのコメントで、葉っぱで見分ける…と、書きましたが、柔らかめで少し幅広なのがカキツバタ、ハナショウブは筋が入っていて固め…だ、そうです。(最も、写真では分かりにくいですね。実物を手にとってみればいいのでしょうが…)

 今回の絵にも、葉に筋を描いてます。
 この筋の入れ方…筆を墨をとった皿の中でグイグイひねり(筆をいじめる?)、筆先がばらけた状態にして、葉の上に筋をさっと描くのですが、頭で理屈はわかっても、実際にやるのは、なかなか難しい。
 墨がつきすぎて、べったり黒くなったり、ビビって線が途中で切れたり、かすれたり、勢いつけすぎてはみ出したり…weep
 が、頑張って練習しなくては…
 
 ちなみに、こちらは気分転換に、ハガキ絵風に1枚描いてみたもの。

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 一応、カキツバタのつもりですが、ハナショウブにも見えますね、 葉の筋は描いていまんが…(苦笑)

2017年6月 4日 (日)

5月に読んだ本

   

   

○青の祓魔師 19 (加藤和恵)
 だんだん物語の謎が解明されてはきていますが…最終回はまだ遠そうです。
○けんえん。4 (風越洞)
 猿の妖怪「マシラ」と妖怪退治に来たのに、なぜかマシラに拾われ?一緒に暮らしている霊犬ハヤテ。
 よくわからんコンビが、人や妖怪と絡む物語。
 4巻まで来て、マシラや彼を極端に憎む村の男との関係もわかってきて、なんとなく村人とはうまくいきそうな…しかし、もう1頭の霊犬と妖怪退治の男が現れて、まだまだ波乱がありそうですね。
○元競走馬のオレっち ~みんなの日常編~ (おがわじゅり)
 乗馬クラブで暮らすオレッチや、仲間たちのほのぼのシリーズ。
 人間の絵はやっぱり今ひとつ…むにゃむにゃ(苦笑)
 でもまぁ、馬が可愛いので、読んでいて楽しいですね。「俺は死神」のようにちょっとせつない短編もありますが…
○おちくぼ姫 (田辺聖子)
 日本のシンデレラ物語と言われる古典『落窪物語』の現代語訳。
 ただし、そっくりそのままの訳ではなく、かなり現代の若者向き(だそうです)に、優しく穏やかな恋愛小説に変えられています。
 確かに原典では、現代の感覚だと「それは、ちょっとないでしょう!」みたいなところもたしかあったはずですから(原典は簡単な「あらすじ」しか読んでないけれど)、仕方ないでしょうね。
 おかげで、とっつきやすく、さらっと読めるお話になってます。
 そういえば、シンデレラも本来の物語では継母や意地悪な姉に対する、かなりきつい復讐シーンがありましたっけ…まぁ『落窪物語』も、いつか原典の方も読んでみたいです。
 というわけで、5月に読んだ本はここまで…ええっ!4冊!?…と、自分でもびっくり。
 もっと漫画は読んでいたような気がするのですが…
 この時期(ダービーが近づくと)毎年読みたくなる「じゃじゃ馬グルーミングアップ」を最初から読み返したり、「ポーの一族」の新シリーズが始まったので(新刊は7月に出るらしいですね。楽しみ楽しみ)、倉庫からコミックを取り出し…ついでに見つけた「蘇州夜曲(森川久美)」を「おおっ!何年ぶりだろう!」と読み返したりしていたせいですかねぇ〜(苦笑)

2017年5月28日 (日)

カキツバタ(墨彩画)

 今回の墨彩画は「カキツバタ(カワセミつき)」でした。

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 カキツバタよりカワセミの方に力が入ってしまった…なんてことは、墨彩画の先生には内緒です(苦笑)

 昔から「いずれアヤメかカキツバタ」とはいうけれど、「いずれショウブかカキツバタ」とはなんで言わないのかなぁ〜と、ふと不思議になって、それぞれの花をネットで検索してみたら…ええっ!節句に菖蒲湯にするショウブって、アヤメやカキツバタとは全く種類が違う植物だったのぉ〜!?(ショウブはショウブ科でアヤメやカキツバタはアヤメ科)
 すると私が「ショウブ」と思っていたのは「アヤメ」か「ハナショウブ」だったのか…この歳になるまで知りませんでした。

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 ちなみに、このスケッチは昔々、真面目に絵の練習してた頃に描いたものですが…これは、多分「ハナショウブ」かな?

2017年5月20日 (土)

ラッパスイセン(墨彩画)

 墨彩画のお題は、いつもは季節を先取りしているのですが(そのせいで、お題の花を確認しようとしても、咲いてなくてネットに頼るのですが)今回は、なぜか季節から遅れて「ラッパスイセン」

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 遅咲きのラッパスイセンだと、ギリギリ4月中は咲いていることもあるけれど、さすがに5月はもう花は終わってますよね〜(苦笑)
 なので、同じ花を2週続けるのがパターンですが、今回はこの1種だけ…次回は「カキツバタ」に変更になりました。
 今回の水仙も葉っぱの描き方に四苦八苦(勢いよく描こうとして掠れたり歪んだり、注意深く筆を動かしたら、ビビって勢いがなくなったり…トホホホです)したけれど、カキツバタの葉も難しそう…上手く描けるかな?

2017年5月19日 (金)

山口観光(防府タクシー観光)

 湯田温泉散策を雨で(天気予報では朝には雨は止む予想だったのに…bearing )取りやめて、宿のラウンジでコーヒーを飲んだりゆったりし、そして11時前、まだ雨が降ってはいたものの、お宿からタクシーに乗って、2日目の観光に出発。

 きょうの目的は防府観光。
 ですが、その前にタクシー運転手さんおすすめの「菜香亭」へ…

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 ここは、明治に建てられた料亭で、20年くらい前まではまだ営業していたそうです。
 ここの見物は、大広間にずらりとかけられた、料亭を利用した著名人29名(総理大臣9人)が揮毫した書の扁額。

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 「へぇ~あの人はこんな字を書くのか…ほぉ~、こんな人もきてたのか…」と、じっくり眺めてしまいました。(大広間全体の写真を撮り忘れたのは残念)政治家さんが利用することが多かった料亭だけに、派閥の違う人が顔を合わせないように工夫された部屋や、中居さんがお客に会わないよう上がり下りした階段とか、なかなか興味深かったです。

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 ちなみにこの写真は、故佐藤栄作元首相が愛用した部屋にあった椅子…ただし、早く帰ってもらいたい相手を座らせた椅子だそうで、なんとクッションが無く、板の上に布を貼ってあるだけです。
 座ると(座らせてくれます)お尻が痛くて…こりゃ長話は無理ですね。
 佐藤元首相、なかなかいい性格している(苦笑)…というか、それくらいのキツさがなければ首相なんて無理なんでしょうねぇ~

 ここで山口市とはお別れ、まだ雨の降る中、タクシーは一路防府へ…

 さぁ、ここが防府天満宮。

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 菅原道真を祀る天満宮のなかでは、ここが一番最初にできたとか…
 太宰府と京都の北野はすでに行ったことがあるので、これで、三大天満宮をすべてお詣りできました。
 で、駐車場に向かう途中に見かけた、この真新しい銅像は…そう、一昨年に放映されたNHKの大河ドラマの主人公「楫取夫妻」じゃないですか!

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 後ろには写真撮影用の首だし像(と、言うのかしら?)も…
 平成27年建立ということは、やはり、あのドラマの影響で作られたのかな?
 タクシーの運転手さん曰く「放映が決まった時、ラストはこの防府市でのエピソードが描かれるはず…と防府の人は期待したんですけどねぇ~世界遺産になった「富岡製糸工場」の話が後半のメインで、防府は全く触れてくれなくて、みんな怒ってましたよ」
 あのドラマは第1話は見たものの、そのあとはほとんど見ていないので、ドラマの感想を言う資格は私にはないけれど、銅像を建てたり、夫妻のお墓を整理したりドラマ館まで作っていた、防府の人は本当にがっかりしただろうなぁ~

 大河ドラマの話は、ほどほどにして…次に向かったのは「毛利邸・毛利博物館」明治に作られたお屋敷ですが、さすがは公爵家の邸とお庭…広い広い!まぁ、お庭は広すぎるし、ちょうどお花はサツキには早く、フジの花は終わってしまっていると聞いてパス。
 お屋敷と博物館だけを見学しました。いやまぁ、大きい!(庭の石灯籠もでかい!)

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広い!立派!お天気が良くて、花の季節にゆっくりと1日かけてお庭の散策がしてみたいですね。


 防府観光の最後は
英雲荘(三田尻御茶屋)こちらは元々は江戸時代初期に建てられた毛利藩の公邸。


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 参勤交代や領内巡視時の藩主の宿泊・休息施設、そして迎賓などに利用されたとか。

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 ガイドさんがじっくりと説明してくれるのは面白かったのですが、さすがに母が疲れて来たので、早めに引き上げました。


 ここで観光はおしまい…新山口駅で少し遅めの昼食。

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 山口名物「瓦そば」というものを食べてみたのですが、生蕎麦を使った鉄板焼きというか、揚げそば?
 パリパリして、結構美味しかったですが、残念ながら歯の悪い母には固すぎたようで…
 前もって、もうちょっと調べておけばよかったねぇ~と、少し反省して今回の旅は無事に終了です。

2017年5月16日 (火)

山口旅行(湯田温泉)

 雨の中、無事に到着した湯田温泉。
 今日のお宿は「松田屋」さん。

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 お庭が史跡ということで、門もごらんのとおり、おもいっきり時代を感じさせますねぇ…あ、この門をくぐれば、きれいなロビーのある本館入り口になります。
 ちゃんと、現代のお宿ですよ(苦笑)

 でも、せっかく史跡の宿に泊まるのだから、お部屋は新館ではなく本館の部屋にしてもらいました。
 かって、司馬遼太郎氏が泊まって執筆した部屋だそうで、床の間には色紙と「花神」の主人公の写真が…

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 お庭もきれいで、このお庭の奥には「七卿都落ち」の石碑や、西郷隆盛や大久保が木戸孝允と会談?したと伝えられる小屋?もあります。
 うんうん、歴史好きには楽しいお宿ですね。そして、温泉もすっごく気持ちよかったです。

 さてさて、ゆったりお湯につかって、おいしいものを食べて…翌朝、なんとか雨も上がったようなので、まずはお庭の散歩。
 この赤松越しに見えるのが、泊まったお部屋。

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 そして、こちらがお庭の奥にある、西郷たちの会見の小屋。
 
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 そして、せっかくなので湯田温泉の町並みをちょっとは散歩してみよう…と、宿から出た途端、雨が降り出しました。それも、かなり強めの雨が…トホホホ。
 温泉街散策はあきらめて、早々に宿に引き上げ…

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 町には、こんな風に招き猫ならぬ招き狐さんたちの石像が並んでいて、かわいらしかったので、もうちょっとブラブラと散歩してみたかったのですが…残念。
 それでもお宿のすぐ前にあった酒店には立ち寄って、地酒を買えたので満足です(苦笑)

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2017年5月15日 (月)

山口旅行(山口市観光)

 母と二人の温泉旅行、先日書いたように目指すは山口の湯田温泉です。
 ここは、昔々…中学の修学旅行で泊まっているはずなんですが、なんか暗い中バスに揺られて宿について、大広間で食べた食事が美味しくなかった…という記憶しかありません(苦笑)
 そういう訳で、一度行ってみたかったんですよ。

 残念ながらどんより曇って、時々小雨の中、家を出発。
 お昼過ぎにはJR新山口駅。すぐに温泉に行ってぼ~っとするのもいいけれど、ちょっと時間があり過ぎなので、ここはタクシーで観光することに…
 JRのみどりの窓口で観光タクシー「カンタ君」のチケットを購入して、さぁ観光だ!
 この「カンタ君」、定番3カ所を回るコースです。(お値段はかなりお得)
 まずは五重塔で有名な瑠璃光寺。

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 ここは、もうずいぶん前、両親と一緒に真夏にきたことがあります。
 すかっとした真夏の空の下の五重塔も印象深かったですが、今回のようにシトシト雨の中も、かえって緑がしっとりとして、また違った味わいがあってすてきでした。

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 こちらは境内の黄色のアヤメ?後ろは屋根のついた回廊。
 さすがは大内氏によって栄え、西ノ京と呼ばれた地のお寺です。国宝の五重の塔だけでなく、どこも見応えありました。

 お次は、常栄寺雪舟庭。あの雪舟に大内氏が築庭させたと伝えられているお庭ですが、こちらも雨のおかげで趣があってよかったです。
 
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 まぁ、お庭を一周するのに足下が悪いのは少々つらかったですが…

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 そして、コースのラストはザビエル記念堂。
 ここも両親と昔々きたことがあるのですが、当時の教会は焼失し今は建て直されて…う~ん、ちょっと近代的すぎる…かな?

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 そうこうするうちに雨も本降りになってきたので、今日の観光はここまで…湯田温泉に到着です。

2017年5月12日 (金)

君子蘭2(墨彩画)

 旅行の話をちゃっちゃとUPしたいところですが、写真の整理がなかなかできなくて…
 というわけで、先に墨彩画。君子蘭の2回目です。

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 花が増えて賑やかになって…そして、おなじみの雀付き(苦笑)
 雀がちょっと小さくなってしまいました。

 

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