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2017年12月16日 (土)

ヒマラヤユキノシタ(墨彩画)

 今回の墨彩画のお題はヒマラヤユキノシタ。
 先生によると、結構あちらこちらに植えられているそうですが…残念ながら見たことがありません。まぁ、花が咲くのは2月ごろらしいので、その頃になったら「あ〜っ!こんなとこに植わってたぁ〜!」と、叫びそうですが(苦笑)

 
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 一応、ネットで検索して、写真は確認しましたが…葉っぱを、もうちょっとガバッと丸く書かないとダメだったかな…

2017年12月 7日 (木)

11月に読んだ本

11月に読んだ本はコミックのみ6冊です。

   

   

◯アルスラーン戦記(8) (荒川弘)
 相変わらずアクションシーンは迫力があるし、シリアスとコミカルなシーンのバランスも良くて面白いです。
 それにしても、かなりゆったりと話が進んでいますが、今、原作のどの辺まで行ってるのだろう?
 原作そのものは、年末に完結するようですが、漫画の方はまだまだ先は長そうですね…ところで、ダリューンさんはあのトラの顔つきコートは着ないのだろうか?

◯信長協奏曲 16 (石井あゆみ)

 三木城の籠城戦も終末に近く、本能寺まであとわずか…ミッチーこと明智光秀(本物の信長)は、サブローをなんとか救いたいようだけれど、果たしてどうなるのか、どう最後まとめるのか?
 そして秀吉はどう出るのか?(実は、私はこの漫画のキャラクターの中では、この元今川の忍びで暗い情熱を持った秀吉が一番好きなんですよ)最終回が楽しみですね。

◯ゲス、騎乗前 3 (西公平)
 最終巻。色々と努力(かなり酷い…というか、全治半年の大けがをしてまで…)の営業の甲斐あって、とうとう抜群の能力のある馬に新馬戦から騎乗することができた主人公。
 ラストは年末の2歳馬のG1レース…そして…
 主人公の牧君、髪型を変えてからイマイチゲスっぽい雰囲気がなくなったような気がしますね。
 そしてラストもなんだかいい話っぽくなって終わったのが意外でした。
 まぁ、最後の最後に彼らしいエピソードもあったけれど…(苦笑)
 とはいえ、とりあえずは牧君おめでとう。
 そして、名馬ミタマノチンコン(漢字だと「御霊の鎮魂」と、意味深いのですがカタカナになると…ちょっと…ですよねぇ〜)のこれからの活躍を祈ります。

◯夜廻り猫(3) (深谷かほる)
 ほのぼのとしたり、切なくなったり…読んでいると「みんな頑張れよ!」と言いたくなりますね。

◯鋼の錬金術師4コマ (荒川弘)
 描きおろしは少ないと聞いていましたし、ほとんどは読んでいるはずなので買うのはためらっていたのですが、本屋で見つけたら我慢できませんでした(苦笑)
 で、読んで…買ってよかった!
 コミックのおまけ4コマもいちいちコミックをめくらなくてもイッキに読めるし(サイズもA5で、コミックより大きい)、アニメのDVDの小冊子掲載だった4コマもまとまって読める(以前、クロニクルに再録された時は、ページに横向きに詰め込まれて読みにくかったですから)のが嬉しかったです。

◯百姓貴族(5) (荒川弘)
 毎度おなじみの農家あるある…ですが、やっぱり面白くて笑ってしまいました。(後継者問題など、ユーモラスに描かれてているけれど、かなりシリアスな内容もありますが…)
 それと、お料理…うん、あの頃インターネットとク◯クパッドがあれば、本当によかったですね。

2017年12月 2日 (土)

干支の置物造り

 墨彩画教室での恒例行事?…来年の干支置物造りです。
 昨年利用した「木屑ねんど(もくねんさん)」を今回も利用。
 この粘土、ちょっと乾きは悪いけれど、手につかないのが便利…と、ネリネリして小石を新聞紙で包んだ芯に貼り付けて犬を作っていったのですが、変に柔らかくて、すっごく形が作りにくい!
 頭部を作っていて、お尻の辺りに手が当たるとグニャリと曲がる…こりゃいかん!と、そちらを直そうと触っていると、ついつい頭部などに手が当たり、今度はそっちがグニャリcrying
 去年はこんなにやりにくいとは思わなかったのに、なぜ?
 まぁ、去年は鶏で鶏冠と嘴以外に細かい部分を作らなかったから、感じなかったのかなぁ〜?

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 ブツブツぼやきつつ、それでもなんとかそれらしい形にして、乾かして…ちょっと、表面がボコボコしていたので、紙ヤスリをかけて磨いてみましたが、乾いてしまうと結構硬くて、せっせと磨いたけどイマイチすべすべになってくれません。
 …いや、根気よく磨けばいいのでしょうが、基本私は根性がないんです(苦笑)
 「ま、今年のお正月に飾るだけだからこれでいいや」…と、色塗り開始。
 ジェッソで地塗りして、さらにアクリルガッシュのホワイトで下塗り。

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 そして、あとは適当に塗り塗り…
 こちらが前。

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 で、こちらが後ろ側。

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 おすわり君と伏せ君は一応ペアで、狛犬風に阿吽にする予定だったのですが…伏せ犬君の口をもうちょっと開けとくべきでしたね。
 小さいのはちょっと粘土が余ったので、犬張子風のを作ってみました。
 あとは、もう少ししたら百均に出回るだろう正月飾りと組み合わせて、もうちょっと華やかにしてみようと思っています。

 

2017年11月28日 (火)

久々のミケ子さん

 先週末は寒かったけれど、昨日からまた小春日和。
 陽気に誘われてか、久しぶりに我が家のベランダにミケ子さんがやってきました。半年ぶり…かな?

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 前回のようにプチ家出中というのではないようですが…なんの気まぐれなのかしら?
 洗濯物を干していると、ニャオンニャオンと足にスリスリしてくるので、踏みそうで怖いです。
 とりあえず、ゴシゴシさすって「ちゃんと、お家に帰るのよ」と言い聞かせておきましたが…無事に帰ったかしら?

 そして、買い物に行く途中、ミケ子さんの家のそばでは外猫の「お母さん(これが名前です)」がひなたぼっこ中でした。

Neko

 こんな陽気は明日くらいまでらしいので、今のうちに庭の掃除や窓拭きやら、やらなければいけないことは多いのだけど、ちょっと草むしりしたら、疲れてしまった…ふぅ〜、本当に最近は体力と根気(これは元々ないけれど)がなくなってきて、情けないですね。

 

2017年11月21日 (火)

ブラブラ散歩

 朝は冷え込んだけれど、いいお天気のせいかお昼頃からは、暖かいお散歩日和。
 久しぶりに、お城までぶらぶら散歩に出かけました。

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 紅葉はイマイチでしたが、青空にくっきりと天守閣…小さいけれど、綺麗ですねぇ〜
 そして、お堀には毎年冬になるとやってくるユリカモメ達…最初見かけた時は、欄干にびっしりとまっていたのに、帰り際に写真を撮ろうと思ったら、なぜか2羽だけでした。

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 他の皆さんは、一体どこへ?

 そういえば、白内障の手術後お城へ散歩に来たのは初めてですが、いやぁ〜軽い近視のメガネだけで(今まではコンタクトの上から、メガネかけてました)、とってもよく見えるのが嬉しいsign03
 いちいちコンタクトレンズを入れなくても生活ができる…というのが、これほど便利だったとは…
 色々悩んでいたけれど、手術して良かった…と、しみじみ感じています。

 

2017年11月18日 (土)

枇杷の花(墨彩画)

 雨が降って、イッキに寒くなってきました。
 一応、インフルエンザの予防接種は済ませたけれど、風邪をひかないように気をつけなくては…

 さて、今回の墨彩画のお題は「枇杷の花」

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 花よりも、葉っぱを描くのが難しかったです。
 それにしても枇杷の花って晩秋に咲くのですね。植物に疎いので、全く知りませんでした。
 墨彩画教室に通い始めて、良かったことの一つは、色々な花を覚えられたことかな…まぁ、本当は絵がもっと上手くなってくれればいいのですが(苦笑)

2017年11月14日 (火)

ジンジャー(墨彩画)

 今回のお題はジンジャー(花縮砂)

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 ジンジャーといえば生姜。
 すりおろして冷奴や焼きナスに添えたり、キツネうどんのお揚げさんにのせる生姜と、この花とが同じものなのかどうか、わかりませんが(食用とは別に観賞用もあるのかな?)…なんにせよ、本物を見たことがないので、イマイチ描きにくかったです。

2017年11月 8日 (水)

ホトトギス2(墨彩画)

 白内障の手術があったり、台風が接近したり…で、しばらくお休みした墨彩画。
 二度目の「ホトトギス」は、コオロギ付きです。

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 そう、コオロギです。けっしてゴ○○リではありません…でも、ちょっと間違えそうですね(苦笑)

 

2017年11月 4日 (土)

10月に読んだ本

今月はコミック7冊、小説4冊です。

   

   

○風雲戦国伝 風雲児たち外伝(みなもと太郎)
 風雲児たちのシリーズは第1巻の関ヶ原編がおもしろくって、確かシーボルトが頑張っているあたりまでは、読んでいましたが、その後連載していた雑誌が廃刊になったりしてせいもあって、ご無沙汰していました(今は幕末編が雑誌で連載されていますね)。
 何気なくネットで「面白い本ないかなぁ〜」と探していて、この本を見つけて、懐かしくなって購入。
 …うん、1巻の補完のような感じの大谷刑部の話が面白かったです。そういえば来年のNHKお正月時代劇で、風雲児たちの「蘭学事始め」あたりの話(ここの話も大好きでした)が放映されるそうなので、とっても楽しみにしています。
○保安官エヴァンスの嘘 1~DEAD OR LOVE~ (栗山ミヅキ)
 ガンマンになれば女にモテる…という父親の薫陶を受けて、凄腕の保安官になったものの、なぜか全く女にモテないエヴァンスさんの物語。
 なかなか笑えて面白いです。
 欲を言えば、せっかく西部劇なんだから、もっと細部にこだわってくれたらなぁ〜例えば、ファッションとか、馬具とか馬とか馬とか馬とか…もうちょっと頑張ってくれれば…いや、ギャグ漫画ですから、あんまり無理を言ってはいけないでしょうね(苦笑)
○双亡亭壊すべし 6 (藤田和日郎)
 セイイチくんも双亡亭に突入し、物語も終盤突入か?…と、思ったら、コミックの帯によれば「前半戦クライマックス!」だそうで、まだまだ先は長そう…ところで、物質転移能力を持つ少女フロルの過去シーンを読んで、「ブルーソネット(赤い牙)」のソネットのエピソードを思い出した…と言ったら歳がばれちゃいますかね?
○メイドインアビス(4、5、6) (つくしあきひと)
 アビスと呼ばれる巨大な穴…謎に惹かれて潜って行く人々が目にするものは…
 この夏、Amazonビデオで、毎週アニメを見ていました。
 最初、絵が可愛いくて綺麗だったので、ホノボノとしたファンタジーかと思ったら、おもいっきりシリアスな話だったので(かなりグロいシーンも…)びっくり…
 でもとても見応えがあったので、アニメの続きが知りたくて、コミックに手を出しました。
 やはりかなりきついシーンの連続ですが、丁寧に書き込まれたアビスの不思議な世界に引き込まれて、一気に読みました。まだ先は長そうですが、この先どうなるのか楽しみです。
○青の祓魔師 20 (加藤和恵)
 雪男がとうとう!…なことになり、この先どうなるのか気がかりですが、このマンガもまだまだ続くようですね
ここから小説
○妻が椎茸だったころ (中島京子)
 急死した妻が予約していたという料理教室に、嫌々ながら参加した夫…妻の残していた不思議なメモは…
 ちょっと不思議だったり、そしてちょっと怖かったり…な、短編集。
 最後ほんわりとした気分になれる表題作もいいですが、ドキッとするオチのある「リズ・イェセンスカの〜」も面白かったです。
○小暮写眞館2〜4(宮部みゆき)
 
結局最後まで読みました。
 主人公たち家族の闇…というか、心の影を落としていた妹に関することも、それなりに区切りをつけることができて、不動産屋の事務員さんも辛い過去から、前向きに歩き出したようで、めでたしめでたし…
 ちょっとうまくいきすぎ?なような気がするけれど、最近の現実の事件とか見ていると、物語の中くらい明るく終わって欲しいと思いますね。

2017年10月31日 (火)

ハロウィン

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 今日はハロウィン。
 ハロウィンについて初めて知ったのは、中学生の頃だったかな?
 スヌーピーが出てくる漫画のなかで、主人公(ですよね?)のチャーリー・ブラウンたちが、家々を回ってお菓子をもらうシーンを興味深く見ていたものです。
 そのあとレイ・ブラッドベリの小説で、かなり馴染みのあるものにはなりましたが、あの頃は日本で、ここまで派手なお祭り(コスプレ大会?) になるとは思いもしませんでした。

 まぁ、みんなで楽しんで、お店も色々儲かるだから、それはそれでいいのでしょうね(苦笑)
 何かイラストでも…と、思っていたのですが、前に書いたように白内障の手術でバタバタしているうちに、結局何にも描けなかったので、ずいぶん昔の切り絵(以前サイトトップ用に切ったもの)を引っ張り出してみました。
 来年は、ちゃんと作品が作れるといいなぁ〜

 

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