2017年8月
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2017年8月22日 (火)

芙蓉2(墨彩画)

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 台風襲来や、お盆休みで、ちょっとお休みが続いた墨彩画教室。
 今回の芙蓉の花は、スズメと蜂つきです。
 前回と違って、葉っぱは墨のみで描いてみました(先生から、「墨のみ」「墨+顔彩」のどちらでもいいと言われたので…)
 墨だけの方がスッキリして花の赤が映えるような気がします。
 しかし、もうちょっと花の周辺の墨を濃くしないとダメですね。

2017年8月19日 (土)

相変わらずの猛暑

 お盆も明けて、そろそろ秋の気配がしても良さそうなのですが、私の住む香川はあのノロノロ台風5号が去ってから、毎日太陽ギラギラで、猛烈に暑いですsun
 先日、母の実家に行ったところ、関東方面から子供づれで帰省してきていた従兄弟は「向こうは涼しいというか、寒いので子供のジャケットまで持ってきたのに、こちは暑くて暑くて…上着や、いらんかったわぁ〜」と言ってました。
 テレビのニュースでも言っていましたが、関東から北は冷夏…このままでは農作物に被害が出そうだとか…
 いつも思うけれど、お天気の神様は気まぐれで困ったものです。

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 ところで、お盆と言えば「精霊棚」ですが、うちの宗派はそういう飾り付けはしないんですよ。
 小学生の頃、本やテレビでキュウリやナスに割り箸で足を作って飾っているのを見て、ちょっと不思議だったものです。牛と馬と知って、自分でも作って見たくなったけれど…ま、宗派が違うから仕方ないですよね(苦笑)

2017年8月10日 (木)

封神演義再アニメ化!?

 暑さに負けて、すっかり引きこもり生活…で、ネットをウロウロしていたら、な、なんと「封神演義再アニメ化!」の文字が目に飛び込んできました。
 前回のアニメからだともう17年?
 漫画の連載が終わってからでも、ずいぶん経つのですが…いやぁ〜嬉しい!

 いつから放映なのか?どんな内容になるのか?(最初から最後まできっちりやって欲しいけれど、どうやら仙界大戦が中心らしいですね)今からワクワクしますねぇsmile
 で、懐かしくなってサイトをリニューアルした昨年まではアップしていた、古い切り絵を引っ張り出してきました。
 こちらは漫画にハマって間もない頃…1999年の春に切った太公望とバトルスープー。

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 で、こっちは2002年午年の年賀状用に切った、太公望(呂望)と楊戩。

Bouyouuma

 ところで今「ヨウゼン」と入力したらさらっと漢字「楊戩」と変換できたので、びっくりしました。以前はゼンの漢字って外字で作らないと出なくて(当然、ネットでも使えなくて…)苦労したんですけどね。世の中の進化?って、すごいなぁ(苦笑)

2017年8月 8日 (火)

芙蓉(墨彩画)

 来るぞ来るぞ〜と土曜日から身構えていた台風5号、我が家のあたりは日曜日の夜中から雨が降り始め、昨日の昼前ごろは風も強くはなりましたが、特に被害はなく夕方には静かになってきました。
 ハァ〜やれやれ…ですが、今日もまだ日本の東北あたり…こんなノロノロ台風は聞いたことがないですよ。やはり温暖化による異常気象の影響なんでしょうか?
 どうか大きな被害を出さずに、さっさと立ち去って欲しいです。

 で、話は変わって墨彩画。
 今回は、芙蓉の花。
 葉を、大筆でえいやっ!と描くのが、難しいけど楽しかったです。

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 そして、もう1枚。ほぼ墨だけで描いてみました。

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 こちらは色紙ではなく、画仙紙葉書です。
 紙が違えばにじみ具合も全然違う(当然ですが)ので、実はドバッと滲んで2枚も葉書をダメにしてしまった…ああっ!紙がもったいない…

2017年8月 5日 (土)

7月に読んだ本

 7月に読んだ本です。

   

   

 まずはコミック
○天才柳沢教授の生活 (講談社漫画文庫)17(山下和美)
 柳沢教授のシリーズは、本屋で見かけたら買っていたのですが、3年前に出ていたこの17巻は買いそびれていました。
 退職してからあんまり本屋に行かなくなっていたせいかなぁ…(以前は仕事帰りにちょくちょく立ち寄ってましたからね)
 長く続いたシリーズもこの巻で、ひとまず終了(いずれ再開するかもしれないようですが)相変わらずといえば、相変わらずの教授の日常ですが、人間ドックで引っかかって手術することになったり、孫の幼稚園にタブレット端末を持った園児が登場したり…と、物語の中でもそれなりに時間は流れているのが、興味深かったです。
 いや、教授の年齢はやっぱり謎ですが…(苦笑)
○白暮のクロニクル 11 (ゆうきまさみ)こちらも最終巻。
 「羊殺し」の実行犯はすでに前巻で判明していましたが、今回判明するのは事件の理由。
 色々広がっていた謎のうち、いまひとつはっきりしないままのもありますが、主人公・雪村魁の物語はうまくおさまりましたね。
 事件から4年後と、さらに20年後の2段構成になっているエピローグが、少しせつないけれど「ああ、いい終わり方をしたなぁ〜」という感じでした。
○ポーの一族 ~春の夢~ (萩尾望都)
 あの「エディス」から40年立って、まさか再びエドガーやアランの物語が読めるなんて!
 昨年6月に雑誌で1話を読んで以来、待ちに待ったコミックスの発行です。(実はイッキに読みたくて、2話以降は雑誌を買わずに我慢していました)
 もちろん、40年たっていますから絵柄はかなり変わっていますが、読み出すとやはりエドガーとアラン…グイグイ話に引き込まれていきますね。
 お話は第二次大戦中のイギリスの片田舎が舞台(ということは、「ホームズの帽子」と「小鳥の巣」の間にあたる時代?)
 ドイツから弟と二人で逃げてきていたユダヤ系の少女ブランカと、エドガーたちは出会い、ブランカは彼らに惹かれるのだが…
 今までちょっと気になっていた、エドガーがアランを連れて「ポーの村」に帰らない理由など、今回判明した謎も多いのですが、同時に新たな謎も色々と出てきました。
 ポーの一族以外の不死の一族も登場し、ブランカの物語は一旦終わりましたが、来年冬には連載再開だそうで…すべての謎の解明はまだまだ先のようです。
○弟の夫  4 (田亀源五郎)
 この漫画もこれが最終巻。
 主人公弥一の双子の弟(ゲイだったのだが、カナダで結婚し、そして若くしてなくなってしまった)の夫マイクが主人公の元にやってきて、最初はいまひとつうまくマイクの存在を受け止められなかった弥一だけれど、娘の夏菜がなんのこだわりもなくマイクを「叔父さん」として受け入れたこともあり、徐々に彼も変わっていく…
 特に大きな事件が起きるわけではないけれど、いろいろと考えさせてくれる、お話でした。
○ローマへの道 (萩尾望都)
 
6月に読んだ「感謝知らずの男」のあとがきで、この主人公レヴィが元々はこの漫画の脇役だったと知って、急に興味が湧いて読みました。
 バレエシリーズではあるけれど、やはり物語の基本は主人公が自分の過去と向き合い、成長していく話でやはり「さすがは萩尾望都!」という読み応えある作品でした。
 同時収録の短編「青い鳥」が、すごく自分のツボにはまってしまい、ユーチューブでバレエシーンを探して、見ながらヤンやアシュアの青い鳥を想像してニマニマしてます(苦笑)
○双亡亭壊すべし 5 (藤田和日郎)
 セイイチ君の過去…不思議な惑星のなぞと、双亡亭の繋がりがなんとなく判ってはきましたが、これで、すんなりと結末に向かって進んでいくとは思いにくいですね。
 まだまだ先は長そう…

 そして小説は1冊
○陰陽師 螢火ノ巻 (夢枕獏)
 今回はかなり短い話が多かったので、すらっと読めて…面白いけど、ちょっと物足りないような感じも…結構お気に入りの蘆屋道満がたくさん登場してくれたのは嬉しかったです。

2017年7月31日 (月)

秋海棠2・朝顔(墨彩画)

 2回目の秋海棠は、前回は墨だけだった葉っぱも色付き。

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 顔彩の若葉に黄土を混ぜて、墨をとって描くのですが、思ったような色を出すのは難しいです。やはり、もっともっと描いて慣れないとダメですね。
 そして、ちょっとカラスアゲハが小ぶりになってしまったけれど…ま、これは個体差があるし…と、言い訳してみたり…(苦笑)

 で、こちらの朝顔は、教室でのお題ではなくて、なんとなく季節的に描いてみたくなったものです。

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 一応、家にある水墨画の絵手本やネットの写真(そういえば、最近こういうオーソドックスな朝顔を近所では見かけなくなりました。なぜかしら?)を参考にして描いてみましたが、なんか構図が平凡…というか、駅に売っているお土産団扇の絵柄のようになってしまった…despair

2017年7月30日 (日)

たまには色鉛筆で…(ミーシャ)

 友人がブログで色鉛筆での素敵なお絵描きをアップしているのを見て、私も久しぶりに色鉛筆で遊んでみたくなりました。
 何を描こうか悩んだのですが、ちょうど目の前に今は亡きミーシャの写真(5歳頃かな?)が、あったので、それを元にカキカキ…
 それにしても、なんてわけわからん模様なんだ!(彼は、な〜んちゃってアメショー?だったので、「ブラウンのクラシックタビー」といえばいいのかな?)

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 とりあえず、頑張って描き上げて、母に見せたら…
 「ミーシャはこんなに可愛い顔してなかったやろ?」
 ええ、確かに目は2割り増しで大きめにしてますし、体はちょっと細めについついしてしまってますが…(苦笑)
 これって思い出補正かしら?

2017年7月29日 (土)

四万十川バスツアー

 先日行ったバスツアーの謳い文句は「秘境、松葉川温泉でゆったりお湯につかって、トロッコ列車で四万十川の絶景を楽しむ!」
 バスに揺られて揺られて、まずはたどり着いたのは「松葉川温泉ホテル」
 山の中の一軒宿…ですが、最近リニューアルされたそうで、なかなかおしゃれなホテルです。そして、溪谷を見下ろす温泉が、実に気持ちいい!

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 赤い橋のある写真の、右端にちらりと写っている茶色の建物が、ちょうど露天風呂があるあたり…だったかな?
 ただ、バスの到着が30分以上遅れてしまったので、食事と入浴が慌ただしかったのが、ちょっと残念でした。

 さて、そのあとは旅のメイン、四万十川トロッコ(しまんトロッコ)の旅。

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 始発の窪川駅から乗り込んで、かなり暑いけれど風は爽やかで、気持ちいい…と思っていたら、いきなり雨が(それも、かなりの大粒の雨が…)ざば〜っと降ってきて、窓に慌ててビニールの雨よけをおろしたものの、隙間からザンザン振り込む…weep
 諦めて、トロッコから前の普通の車両に移動。その後雨は止んだけれど、こちらの車両の方が冷房がきいて涼しかったので、そのまま居座ってました。
 せっかくのトロッコの意味がないような気がしたけれど…、窓からの眺めはこちらもよかったから、ま、いいかな…(苦笑)

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 四万十川といえば…の、沈下橋や渓流を堪能し、列車は無事に終点江川崎駅に到着。

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 下車したあとは、バスでイッキに香川へ…前にも書いたように、かなり距離があるので少々疲れましたが、とっても楽しかったです。

2017年7月25日 (火)

四万十トロッコに乗ってきました

 昨日、元の職場の大先輩の方々に誘われて、四万十川のトロッコ列車に乗ってきました。
 途中、にわか雨が降ったりしたけれど、とても楽しかったです。
 しかし、同じ四国とはいえ、高知の四万十川は香川からは遠い…少々疲れました。
 運動不足で、元々ない体力が、最近ますますなくなってきているのでしょうね…トホホホweep

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 ちなみに写真は、トロッコ列車でもらった絵葉書と予土線周辺マップです。
 ツアーの詳細は、いずれあらためて…

2017年7月23日 (日)

夏、真っ盛り!

 香川も梅雨明け宣言が出て、いよいよ真っ盛り…まぁ、それ以前から熱かったですけどね(苦笑)
 ご近所の駐車場横の壁には、ハイビスカスとブーゲンビリアが満開で、みていると一段と暑さを感じてきます。

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 この駐車場、普段なら近所の飼い猫さんや野良猫たちの溜まり場なのですが、さすがに焼けたアスファルトの上で昼寝する猫は全くいません。
 どこで涼んでいるのかなぁ…と、思いつつ近くの路地に入ったら、日陰のブロック塀のところでダラ〜ッと、寝っ転がっている猫発見!
 よし写真だ!
 カバンからスマホを出して、写真アプリを立ち上げて…モタモタしていたら、さっさと立ち去ってしまいました。

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 「チッチッ」と、呼んでみたけど振り向いてもくれず…う〜ん、残念でした。

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